サ高住の入居者と地元大学生が「はじめての共同作業」 ココファン西船橋で「真間あんどん祭り」の行灯製作を行います 世代間交流を通して地域のお祭りを盛り上げよう!

株式会社学研ホールディングス(本社:東京都品川区/代表取締役社長 宮原博昭)のグループ会社、株式会社学研ココファン(本社:東京都品川区/代表取締役社長 五郎丸 徹)が運営するサービス付き高齢者向け住宅(以下サ高住)「ココファン西船橋」(千葉県船橋市、以下当住宅)において、7月22日に千葉県市川市で開催される「真間あんどん祭り」の行灯製作を行います。

<真間あんどん祭りとは>
千葉商科大学(千葉県市川市/学長 原科幸彦)と大学近隣の商店街有志らで結成している「真間行灯ライトアップ企画実行委員会」が、新真山弘法寺で毎年開催しているイベントです。地域活性化や高齢者福祉などの近隣地域の社会的課題に対し、多世代交流や地元への愛着を深める機会を提供することを大きな目的としており、今回で4回目を迎えます。当住宅は、イベント開催前に地域住民参加型で行われる行灯製作のために、住宅内の共有スペースを製作会場のひとつとして開放します。当日は、千葉商科大学の学生を中心に、入居者や併設保育園の園児が一緒になって行灯を手づくりします。
近くにお住まいの方のご参加も大歓迎!お待ちしています!

ココファン西船橋ではこのような外部の学生との交流は初めての試みですが、この行灯製作を通して、ご参加の皆様に世代間の交流と、地域のお祭りを一緒になって盛り上げる一体感を楽しんでいただきたいと考えています。

【ココファン西船橋 行灯製作概要】
■日時 2018年7月17日(火) 14:00~16:00
■会場 ココファン西船橋(千葉県船橋市二子町610)
【新間あんどん祭り概要】
■日時 2018年7月22日(日) 15:00~21:00
■会場 真間山弘法寺(市川市真間4-9-1)

※行灯製作の様子を取材ご希望の場合は、下記連絡先までご連絡ください。

高齢者住宅・保育園などの複合施設 ココファン西船橋

ココファン西船橋は、サ高住に認可保育園が併設されています。
この環境を活かして、サ高住の入居者と保育園に通う園児との「多世代交流」に力を入れています。一過性tのイベントではなく、定期的な触れ合いを通して良好な関係を構築しています。
また学習塾も併設しており、通っている近隣の子どもが交流スペースを利用するなど、地域に開かれた場所となっています。

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